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『FeelHome』ならOSを問わず複数のパソコン間でのファイル共有が簡単に可能!
Windows/Mac/Linux:複数のコンピュータからファイルへアクセスや編集、ファイルの保存なんかも簡単に行いたい、という方は『FeelHome』というフリーアプリを試してみてはいかがでしょうか?
『FeelHome』は異なるOSにも対応したウェブ経由でファイルを共有できるツール。パソコンに『FeelHome』をインストールし、共有するフォルダを指定すれば、ウェブからまたは他のパソコンからこれらのファイルへアクセス出来るように!
ファイルはFeelHomeサーバに保存されるわけではなく、Dropboxのようなオンラインストレージでもありません。これらのファイルはそれぞれのパソコンに保存されたままなのですが、『FeelHome』はマシン同士のアクセスをウェブベースインターフェースを通じて可能にしてくれます。『LogMeIn Hamachi』がVPN接続を仲介するように、『FeelHome』のサーバはトランザクションの際にセキュアな仲介役として機能します。
Google TVを作ってソニーに何の得があるのだろう?
どうしても理解できないのが、Sony。元来がオープンAPIのGoogleのサービスなら、誰でも簡単に繋げるし、AndroidもChrome OSもオープンソースなのでそこでは差別化は出来ない。Intelに関しては、ソニーはチップを買う立場にいる顧客であり、パートナーシップを組んで得られるのは技術サポートとディスカウントぐらい。しかし、それは他のテレビメーカーもAtomにコミットさえすれば得られるもので、決してソニーだけのものではない。このパートナーシップから、ソニーが「ソニーにしか作れないもの」を出してこれるとはどうしても思えないのだ。
言い換えると、私にはこの三社間パートナーシップにおいて、ソニーは何の得もしないのではないかと思えるんだが、何か見逃しているんだろうか?
メディア業界に痛みを伴わない進化などありえない
音楽、新聞、出版、テレビ・・・。メディア業界に大きな変化の波が訪れている。業界の中の企業は、なんとか自分たちの企業規模を変化させない形で新しいメディアの形へと進化しようと躍起だ。しかし、給与や人員の大幅削減を伴わない進化などない。断言してもいい。
農場や工場に画期的なテクノロジーが新しく導入されれば、多くの人が職を失う。効率化、人的コスト削減を目的にテクノロジーを導入するのだから、当たり前の話だ。情報を扱うメディア業界にインターネットというテクノロジーが新しく導入されれば、同様に大幅な給与や人員削減の圧力がかかる。これもまた当たり前の話だ。
1つの社で給与や人員を現状のまま維持したければ、同業他社に潰れてもらうしかない。なので、この局面における同業者同士の合同事業は成立しない。メディア企業は同業他社と組んでネット企業に対抗しようとしたがるが、1社でさえ現状維持が困難な時代に、合同事業に参加する社すべてが現状を維持して生き残れるはずがないのである。
今後、合併するメディア企業も増えるかもしれない。でもそれはリストラを前提とした合併になる。もっと言えばリストラするための言い訳としての合併になるのだと思う。







